日本グリーフケアセンター
エッセイのページ
 下記に、長田光展による「悲しみと癒し」をめぐる連続エッセイを掲載いたします。これらの文章は、私たちの会報『支える会通信』、年に一度開催される「全体会」、年に一度発行される天国の伴侶に宛てた文集『天国のあなたに』などに寄せた文章、それに、折々に書きとめられた文章などからなっています。各項目をクリックしていただきますと、一編ずつお読みいただけます。


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  〔連続エッセイ〕 第1集

妻からの贈り物

伴侶の死をどう克服する

ほんの一歩を踏み出すことの大切さ

これまでの私、これからの私

伴侶の死を生かす

悲しみを『語る』こと、『書く』こと

二つの悲しみ

母の力
ああ、生者の愚かさを赦し給え

死別の悲しみから立ち直りたくないのは・・・

あなたはどちらの自分のほうが好きですか?

「記憶」の重さ

伴侶の魂を生かすために

あなたの「目」に、あなたの「心」になれるなら…

私の幸福観――良き演技者であることの薦め



  〔連続エッセイ〕 第2集

「日本グリーフ・ケア・センター」満20周年を迎えて

悲嘆作業の「霊」的側面

呼び覚まされる記憶

自性清浄を求めた夫――オルガの思い出

悲嘆作業の4つの課題

車中の聖母子像

いつになったら立ち直れるのでしょう?

問いかけ続ける、出会いの痕跡たち

とっさの一言

ニーバーの祈り

海図のない海への航海

充実する自分自身を求めながら

フロイディアン・スリップ?− 母、妻、女性
私の聖母子幻想

変わりゆく風景の中の兆し――死別体験が促すもの

「生きる意味」を見つけるということ

それが突然の死であろうと、長い闘病の末の死であろうと

「幸せ」の在りかはどこに?

「あなた、今に首の骨を折るわよ」

私は誰?──もう一人の自分と出会うために

水の流れのように愛することができたなら……

死してなお抜かりなく――妻の最後の目配り

晩節にあたっての想い

私にとって伴侶の死はどんな意味を持っていたのか

悲しみにかまける時間も……

  〔長編エッセイ〕

★ 風、いのちのそよぎ



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(代表 中央大学名誉教授 長田光展)

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